あおたんは青いあざのこと。北海道語50選の筆頭語。
この「あおたん」の「たん」って何なのでしょう。すぐに思いつくのが「たんこぶ」の「たん」。これ以外は考えにくかったのですが,花札の「青短」から来ているという説もあります。実際のところ語源はよくわかりません。
「あおたん」の「たん」が「たんこぶ」の「たん」だったとして,「たんこぶ」の「たん」って何なのでしょう。いろいろ調べてみると,アイヌ語「タップコップ」由来説がありました。北海道には「タップコップ」の名が付いた山がいくつもありますが,大概円い山,こぶのように盛り上がった山のようです。Tapkopがタンコブとして日本語に取り入れられたようです。
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